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[WordPress5.0]慣れた旧エディタへの戻し方[Gutenberg]

ついにWordPressのメジャーアップデートが行われ、WordPress5.0となりました。

伴ってEditor機能がGutenberg(グーテンベルク)に変わります。

もう既にバリバリ使われてる方もいらっしゃるとは思いますが、
私はちょっと頑張って挫折したので、一度旧エディタに戻しました。

せっかくなので、簡単に使用感の違いと手順まとめときます。

使用感の違い

ファーストビュー

Gutenbergのファーストビュー

パット見、表示位置はあまり変わってなさそう。
「タイトルを追加」が目立ちます。

投稿

Gutenbergエディタの投稿方法

もとはカレンダー機能はなかったのでこの点は良かったと思う。
ただ、投稿ボタンが上に行ったことで、迷子になりました。慣れればなんとかなるか。

タイトル

Gutenbergのタイトル入力
入力したときに上にパーマリンクが出ます。
サイドバーで変更できるみたいだし、あまり意味を感じません。

本文

Gutenbergの本文入力1
本文入力すると上にツールバーが出てきた。
これも固定表示でよいのではないかと思いました。

Gutenbergの本文入力2
段落ごとに入力していく感じの仕様になってます。
左には段落を移動させる矢印まであります。

感想

個人的には記述量が少ない方向けな変更のイメージです。

背景が真っ白になったので、少し色が飛んで見づらくなった印象もあります。

正直少し使いづらい感じがします。

旧エディタへの変更方法

変更方法手順

単純にプラグインを入れるだけです。

1.Classic Editorプラグインをインストール
Classic Editorプラグインのインストール画面

インストールしたら有効化します。

2.投稿ページを表示
旧エディタの画像
旧エディタに戻りました。

一応おぼえておくこと

Classic Editorの詳細表示

Classic Editorのサポートは2022年までは最低限サポートしてくれるみたいです。

ただ、新機能が出たときとかに、旧エディタにも適用してくれるかが正直わからんですね。

もしかすると2022年までの間にまた新しいエディタに変わるかもしれないので、
一旦様子を見ようと思います。

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