雑記

[男の改姓]婿入りして変わったこと

男で改姓を経験するのは20~30人に1人と、極めて少数です。
それでも昔よりずっと、門戸が広くなってきたのではないでしょうか。

かく言う私も、婿入りして2か月くらい経ち、
籍を入れる前後で多くのギャップを感じています。

せっかく貴重な経験ができているので、これから婿に入ろうとしている方のためにも、
私が感じたことを書き残しておこうと思います。

仕事

周りの反応

何よりも一番言われたのは、
「なんで婿入りなの?」からの「両親的には大丈夫だったの?」です。

私の場合、長男だったこともあってか、かなり質問攻めに合いました。

苗字への慣れについて

自分含め、新性を呼ぶことに関してはじめは全く慣れません。

1か月過ぎたくらいから、ようやく周りも慣れ始めますが、
古い苗字で呼び続ける人もいます。

私の場合、もともと職場では苗字で呼ばれていたのですが、
改姓がきっかけで名前で呼ぶ人も増えてきました。

いまは旧姓・新姓・名前・あだ名と、ハイブリッドな感じで呼ばれてます。
おそらく向こう3年くらいはこのままな気がします。

間違いについて

前項に絡みますが、自他共に呼び間違いは非常に多いです。

電話の際に間違って旧姓で名乗ってしまったり、
逆にお客様からの電話やメールが旧姓でかかってくる場合もあります。

2か月もたつと、自分の名乗りを旧姓でしてしまうことはなくなりますが、
周りが間違って呼んでしまうことがたまにあります。
※新姓でしか名乗ってない人の前で、旧姓で呼ばれたことによって説明しないといけなくなったりします。

想定外のことについて

新姓の仕様にぶつかることがあります。

私の場合、会社で使うために新姓のシャチハタを買いに行ったのですが、
新姓がレア苗字だったためにどこを周っても売ってませんでした。

プライベート

手続き系について

結婚直後は手続き系を大量に行いましたが、
結婚して2か月たってでも、改姓に関する手続きや申し出が必要なことがふいに舞い込んで来たります。

一番よくあるのが、病院です。
診察券と保険証を出したときに、毎回説明しないといけないです。

病院だけではないですが、改姓しないで放置しておくと、
後々旧姓宛てに電話がきたときに、そこで説明しないといけなくなったりします。

最後に

通して言えることは、改姓したことによって間違いなくやらなくてはいけないことが増えます。

私含め、手続き関係が苦手な男子は結構躓くこともあるかと思います。

ただ、婿入りというレアな話題を周りは必ず興味を持ってくれるので、
私としてはおつりがくる以上に嬉しいイベントだと思っています。

これから婿入りする方の参考に少しでもなってくれたら幸いです。

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以上です。今後ともよろしくお願いします。

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